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意外と気が付かない下肢動脈瘤のサインとは?【治療した人の話】

足

女性に多いと言われる下肢静脈瘤ですが、放置していても問題がない場合もありますがやはり気になってしまうものだと言えます。人によっては見た目で気づくこともありますし、不安に思って病院を受診し気づくという人もいるためどういった点で気づいたのか参考にすると良いです。

みんなの口コミ

とにかくむくみがひどかったです[40代|女性]

40代になって、毎日なんとなく疲れやすくなって足がだるいなと感じるようになりました。年のせいでだるいのかと感じていましたが、友人に話したところ下肢静脈瘤かもしれないと言われて病院に行った方がいいとアドバイスをもらって病院に行ってみました。まず、視診・触診を行ってくれて調べてもらうと膝の裏側の周囲の血管がクモの巣のように広がっているので下肢静脈瘤と診断されました。足の大きな瘤に大量に血液がたまっていると、このような症状になるそうです。その結果足のむくみがひどくなったり足がだるくなったりするそうです。特に、夕方になると靴下の跡が脚にしっかりとつくくらい、むくんで靴が履けなくなってしまっていました。命には、かかわることは少ないそうですが、普段の生活に影響を及ぼさないためにはしっかりとしたケアが大切です。私の場合には、硬化療法を利用して、治療のために数回病院に通いました。半年ほど後には無事に完治しましたよ。

よく見るとコブのようなものができていました[30代|女性]

立ち仕事をしているので、足が疲れれやすいのがつらく感じていました。そんなある日、お風呂上りに足のマッサージをしていた時に、ひざの裏のあたりにコブのような感じでボコッとしているのに気が付きました。最初は、一時的に腫れているだけで痛みもないし皮膚炎ぽい感じもなかったのでそのまま様子を見ることにしました。しばらくしてもコブが改善されなかったので、病院に行くことにしました。先生が見た途端に、下肢静脈瘤と言われました。立ち仕事をしている人や家族に同じ症状の人がいる人などがなりやすいそうです。自分も立ち仕事をしていて姉もこのような症状になったことがあるので思い当たりました。このコブは、そんなに大きくないので弾力性のあるストッキングで改善するようにしました。